ホーム > CSR活動

CSR活動

システムファイブは「映像・音響機材の販売」等の事業活動を通して企業の社会的責任を果たすとともに、
よりよい社会を築くために貢献していきたいと考えています。
企業とともに社会の持続可能な発展のために具体的なかたちで貢献できるように日々の事業活動のなかで努力しています。

映像産業の発展のために クリエーター育成活動

次世代の映像業界を担うクリエーター育成を主目的として、ワークショップなどの体験型セミナーをはじめ、様々な映像関連イベントへの協賛や、高校・大学・専門学校への無償機材貸与を実施しています。今後は、制作した作品の上映会やWeb上でのオンデマンド配信など、クリエーターの皆さんが夢を実現できるようなイベントを様々な形で企画していきます。

社会福祉への貢献 盲導犬育成支援の募金活動

映像に携わる企業だからこそ、映像を観ることができない方々へ何かできないか― 当社では、視覚障害者の社会生活をサポートできるよう、盲導犬育成の為の募金活動を実施しています。

現在、日本全国では約1,000頭弱の盲導犬が活躍しています。そして年間に120〜130頭の新たな盲導犬が育成されています。しかし、眼の不自由な人で盲導犬を希望している人は7,800人ともいわれ、今すぐにでもほしいという切実な希望者は4,700人の多さを数え、慢性的な不足状態が続いています。また、盲導犬を育成している全国9団体のほとんどは運営を募金とボランティアの支援に依存しており、より多くの善意を必要としています。

システムファイブはこのような盲導犬育成の実情を広くお知らせするとともに、具体的な支援の方法として東京店と名古屋本社オフィスに募金箱を設置し、集まった募金を(財)日本盲導犬協会へ送金するために活動しています。

環境保護活動 映像機器の買い取り・販売を通じたリサイクル

規格の変化が少なく、古い機材も使用可能であることから“ビンテージ”として扱われることが多い音響機器と比較して、多数の映像機材が産業廃棄物として処分されている現状をご存知でしょうか。

2011年7月24日に実施された地上デジタル全面移行の影響もあり、一般家庭のアナログテレビが大量に廃棄されている問題が発生しています。もちろん、プロの映像制作現場も例外ではありません。映像制作環境のHD化が急速に進む中、アナログフォーマットのカメラやVTR、編集機材などが大量に廃棄されており、環境への悪影響が懸念されています。

当社では、リサイクル活動の一環として、長年の使用により使えなくなったカメラやVTRなどの映像機材を買い取り、メンテナンス・リフレッシュ作業の後、保証期間を設けて販売を行っております。

また、業務用ビデオ機器の駆動電源として用いられている小型二次電池(バッテリーパック)を貴重な資源と捉え、使用できなくなった「リチウムイオン」、「ニッケル水素」、「ニカド」などの使用済みバッテリーパックを、産業廃棄物として安易に廃棄することなく、リサイクルの仕組みに沿って適正に処理し、環境保護や省資源に貢献しています。(詳しくはこちら

個人情報保護の取り組み プライバシーマーク認証取得

たいせつにしますプライバシー 10520071
個人情報保護方針

当社の個人情報保護に対する取り組みや活動内容が評価され、2007年4月に「プライバシーマーク制度」の認定事業者として登録されました。「プライバシーマーク制度」は、(財)日本情報処理開発協会がJIS Q 15001:2006(個人情報保護マネジメントシステム)に準拠して、お客様からお預かりした個人情報を適正に扱っている事業者であることを審査・認定するものです。

当社ではお客様の個人情報を入手する段階から、利用、管理、問合せ対応そして廃棄までの各段階における取り扱いを適正に行うようにシステムを構築し、徹底していますのでお客様には安心して個人情報をお預けいただくことができます。(個人情報の取扱についてはこちら