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大石 純也

お客様の要望以上のサービスで応えるプラスαの提案 お客様の要望以上の
サービスで応える
プラスαの提案

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大石 純也
PROGEAR半蔵門 ショールーム営業
2012年入社

ショールームにある全商品の配置や型番を網羅

音楽大学を卒業後、社会人をスタートさせたのはミュージカルなどの舞台音響を手掛ける会社でした。PAとして様々な業務に取り組んでいましたが、学生の頃から興味のあった映像分野に携わりたいと思い転職を決意し、システムファイブに入社しました。

販売は初めての経験で、自分にできるかどうか不安でしたが、OJT(オン・ジョブ・トレーニング)形式の研修でそんな悩みも吹き飛びました。カメラの特徴や使い方などを、仕事の合間にマンツーマンで指導してもらえる環境はありがたいものです。

親身になって教えてくれる先輩や上司の気持ちに応えたいと思い、さらに独学で商品知識を習得。お客様に商品について尋ねられてもすぐ答えられるように、ショールームに展示してあるカメラを中心に機材の配置や型番を覚えました。各種機器の機能やスペックも徹底的に頭にたたき込み、お客様であるプロの方とも対等に話ができるようにスキルを磨きました。おかげで2ヶ月もすれば、先輩のサポートなしでも接客を行えるようになりました。

目指すのは、ワンランク上のサービス

私の仕事は、ショールームでの接客サービスです。業務用機器という特殊な商品なので、お客様の要望をしっかりと把握して機材やシステムを提案しています。直接お客様のニーズをヒアリングしているので、セミナーのアイディアをメーカー担当者にアドバイスすることもあります。仕事で心がけていることは、単なるモノ売りではなく、お客様が求めるニーズにプラスαの提案を行うこと。お客様からAの機材を見積もってほしいという依頼をいただいても、必ずしもそれがお客様のニーズに最適な商品であるとは限りません。他の商品のほうが適している場合もあるわけです。「ワンランク上のサービス」を意識して日々の接客にあたっています。

こうした積み重ねにより、お得意様も大幅に増えました。最近では「大石さんを薦められて、ショールームに来ました!」というお客様も来店されます。中には、お客様の時間的な余裕がないために詳細にヒアリングできないなど、苦戦することもありますが、自分の裁量で顧客の信頼を勝ち取り、成約に結び付けられるこの仕事は、とても大きなやりがいを感じますね。

世界にシステムファイブファンを広げたい

ショールームは会社の顔とも言うべきポジション。そのため私たちショールーム営業には、どのようなお客様に対しても、恥ずかしくない接客が求められます。現在、ショールームには海外のお客様が毎日のようにお越しになり、機材やシステムなどを購入されます。2020年には東京オリンピックが開催され、来店される外国人のお客様は今後益々増えていくと想定されます。海外に向けてシステムファイブブランドを浸透させていくためにも、英語力の向上は、私にとっては大きな目標です。独学ではありますが、毎日ラジオや教材で、語学の勉強に励んでいます。

当社の「システムファイブ ISM」という社訓の一つに、「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」というフレーズがあります。新たな自分を見出すためにも、この機会をチャンスととらえ、臆せずに取り組んでいきたいですね。少数精鋭の組織なので、社員一人の力でも会社全体に対する影響力はとても大きなものがあります。世界レベルで「なくてはならない企業」へと成長するためにも日々の努力を怠らず、システムファイブのファンを増やしていきたいですね。

※所属部署はインタビュー当時のものです。