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江口 隆司

プロに支持され続けるプロでありたい プロに支持され続ける
プロでありたい

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江口 隆司
ソリューションセールス&ホールセールスマネージャー
2007年入社

新しいことを次々と実践する企業姿勢に共感し、入社

就職活動で参加した新卒採用の合同説明会。それがシステムファイブとの出会いでした。社長が人事担当者として、会社や業界のことを熱く説明してくださった内容がとても印象に残っています。一人で会社を立ち上げた社長の情熱や、新たなサービスを次々と立ち上げるユニークな企業姿勢に興味がわきました。また当時は、様々なSNSが登場してきたWeb2.0全盛期。You Tubeが注目を集め、映像業界にも新たな波が押し寄せてくる時期で、面白いことができそうな雰囲気を感じました。

入社してみると、新しい機材や技術などのトレンドを先取りしてお客様に提案していくこの仕事が、思った以上に自分に合っていることを再発見。メーカー担当者に最新機種の話を聞くことも楽しいですし、インターネットで海外の最新情報を収集するのも全く苦になりません。映像・音響のプロフェッショナルを相手とする仕事なので、プレッシャーや緊張感の連続ですが、お客様のニーズに応えられたときは、この上ない充実感が得られます。

メンバーと共に、多くのお客様の要望に応えていきたい

お客様先に打ち合わせなどで出向くこともありますが、基本的には社内でメールや電話での見積り依頼や注文の対応をしています。その中で「スタジオを構築したい」、「システム一式を導入したい」という大きな仕事を担当することも少なくありません。映像・音響制作の現場などの第一線で活躍しているお客様なので、時間に追われていることも多々。私たちはニーズを聞き出し、的確に提案し、機材をいち早く届けることが求められます。そのため正確性はもちろん迅速なレスポンスが大切。さらにはプロをうなずかせる情報収集力や深い知識を活かした提案力も必要です。プロを相手に営業を行っている以上、自分自身も映像・音響機器を扱うプロであり続けたいと思っています。

現在はマネージャーに昇進し、同じチームのメンバーの育成に取り組んでいます。教えることで学べることも数多く、マネージャーとしてはまだまだ成長過程にあります。一人では限界があることも、メンバーと共にやることで、より多くのお客様の要望に応えることができる、チームとしての醍醐味も実感しつつありますね。

グローバルな世界を相手に、サービスを追求する

毎年4月にラスベガスで行われる世界最大の映像機器展示会「NAB Show」へ、研修の一環として参加しました。グローバルな仕事を意識するようになった貴重な経験です。当時の配属先だったショールーム営業において、外国人のお客様にも積極的に接客するようになったのも、この頃からでした。最近では、メールでお問い合わせのあった台湾のお客様がショールームにお越しになって、英語で5~6時間の商談の末、数千万円のご契約をいただきました。

システムファイブの知名度は、海外でも非常に高く、社員数だけでみると小さな会社かもしれませんが、仕事のスケール感では大手企業にも決して負けません。チームのメンバーにも、自身の成長を実感しながらレベルアップできるように、徐々に大きな案件を任せています。

近い将来には、国内外問わずどんなお客様にも高いクオリティのサービスが提供できる、そんな組織を作りたいと思っています。目標とする社長や取締役が身近にいるので、つねにその上司の立場で考えながら、お客様が満足されるサービスを追求しています。

※所属部署はインタビュー当時のものです。